使用中だけ漏れる
ホース、シャワーヘッド、接続部、出湯側の部品を確認します。
感電・転倒・設備損傷を防ぐため、使用を止めて漏れている場所と量を確認します。
漏水はホースや接続部の緩みだけでなく、電磁弁、混合弁、配管、凍結、腐食などが原因になることがあります。水が電気部品へかかっている場合は、施設側の安全手順に従って電源を切り、立入を制限してください。
ホース、シャワーヘッド、接続部、出湯側の部品を確認します。
止水部品、電磁弁、給水配管などの不具合が考えられます。
排水詰まり、防水、隠れた配管漏れも含めて切り分けが必要です。
可能な範囲で該当機器の使用を止め、施設の手順に従って止水します。
全景、接続部、床、表示部を撮影し、使用時・停止時の違いを記録します。
排水口、給湯器、隣接機器、壁・床の濡れを確認して範囲を把握します。
写真や図面がない場合もご相談いただけます。現地状況を確認し、必要な範囲をご案内します。
漏水拡大や電気部品への浸水につながるため、原因確認まで使用を止めることをおすすめします。
型式、接続部、長さを確認し、対応部品をご案内します。
設備漏水と建築側の防水・排水を切り分け、必要な工事範囲を確認します。
新設・入れ替え・修理・キャッシュレス化まで、必要な内容を整理してお見積りします。